松本清張の小説を読みj始めました
読みやすいし、面白いですね
なぜ、いままで、松本清張を読まなかったのか
ちょっと、不思議な気分です

おそらく、私に先入観があり
あまり面白くないであろうと決めつけていたのです
先入観とは、怖いものです
結果としては、自分の世界を狭めてしまっていたのです

人には”食わず嫌い”というものがあります
いざ食べてみたら旨いと感じるモノ
あるいは、どうせつまらないと決めつけていたことが
やってみると、面白くてや、病みつきになる・・・
誰でも、そうした経験はあるのではないでしょうか?

自分自身を先入観から解放する方法として
有効なのは、人々に人気のあるモノ、こと、人については
とりあえず、自分でも試してみることです
人気というのは、伊達ではありません
それなりに根拠があることが分かるはずです