最近は、小惑星に関するニュースをよく見ます
「はやぶさ」や「はやぶさ2」に関する報道です
日本の小惑星研究が世界をリードしているのです
素晴らしいことです

私は、小学校の卒業文集に
将来は小惑星の研究をしたいと書きました
まだ、世界のどの国も研究していなかったからです
小惑星には、色々な形のものがあり
そのことも小学生の私には興味深かったからです

しかし、一番の関心は
火星と木星の間に小惑星という不思議な天体が多数あることでした
おそらく、そこには惑星があったのですが
何らかの事情により爆発して、こなごなになり
その残骸が、小惑星として残って、漂っているのです
当時も今も、私は、そう考えています

もし私の考えるように、惑星大爆発が起きたとしたら
その時は、地球上にも、多数の隕石が降り注いだはずです
その痕跡を掴めれば、惑星爆発の時期を想定できるでしょう

地球上では
隕石衝突の痕跡は風化してしまいますから、探すのは大変です
月や火星なら、どうでしょうか?
もし、月と火星で、同じ時期の隕石衝突の痕跡が多く見つかれば
その時期に、惑星爆発が起きたと想定できるのです

あるいは、小惑星と同じ成分の隕石が見つかれば
何らかのヒントが掴めるかもしれません
私の少年の日の夢

”幻の第5惑星の爆発”

の探求は、はたして進むのでしょうか・・・?