横須賀美術館に行きました

「野口久光シネマ・グラフィックス」

を観てきました

まず、初めて行った横須賀美術館の素晴らしさに感激しました
海を臨む斜面に、その美術館は建っています
海が一番良く見えるところはレ、ストランになっています

着いたのが正午近くであったため
まず、食事をすることにしました
この季節のランチなら
屋外のテーブルでとりたいところですが
すでに、その席は、先客で埋まっていました

このレストランは、一度は行ってみる価値があります
平日なら、駐車場も混んでいません
やがて、知る人ぞ知る人気スポットになるでしょう
すでに、そうなりつつあるようです・・・

ゆっくり食事をとって
海の近くまで散歩してから、美術館に入りました

野口久光という人は
映画のポスターやジャズレコードのジャケットを描いた画家です
それはそれはムードのある絵です
私は、新聞の紹介記事を一目見ただけで
この、私にとって未知の画家の美術展に
何が何でも、行きたくてたまらなくなりました

特に、監督のフランソワーズ・トリフォーが気に入ったという
「大人は判ってくれない」のポスターは
強く心ひかれるものがあります
ちょっとジェームス・ディーンみたいです

この美術館には谷内六郎のコレクションがあります
ほのぼのとした景色に”昭和”を思い出します
私の同世代の”昭和の子供達”が描かれています
懐かしい思いにひたることができました

皆様も三浦半島をドライブした日には
ぜひ一度、お立ち寄り下さい
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