先日、鈴木学さんと一泊の旅をしたわけですが
この旅が、極めて密度の濃い旅であったことを
少し、書き残したいと考えました

学さんに紹介された函館のM氏は
話しが幕末の歴史に及び、勝海舟の名前が出ると
実は、こういうものを持っていると
なにやら英文のメモを見せてくれました
そのメモを書いた外国人の写真も一緒です

そのメモは
勝海舟から、その人物に至る系図のようです
つまり、その外国人は勝海舟の子孫だったのです

その時は、別件でお訪ねしたわけですから
その件で話し込むわけにもいかず
そのまま、帰って来てしまったのですが
後から考えると、惜しいことをしたと思い
お電話をして、願いすると、コピーを送ってくれました

同じようなメモを
私は、どこかで見たことがあるような気がしました
その外国人は、自らのルーツを求めて
日本の各地を訊ね
そのメモを書いて説明していたのかもしれません
M氏にそのことを話すと
そういえば、書き慣れているようだった
・・・ということでした