今日は、3月3日の雛祭り
23歳になった娘に
いまさらお雛様は飾りません
寂しいような、悲しいような
時の流れを感じます
もっともっと、いつまでも
ちいさな可愛い娘でいてほしい気持ちが、私にはあります
そうは言うものの
子供の成長は、親にとって、最高の喜びでもあります
ここが複雑な親心でもあります
3月3日といえば、雛祭り
戦前の我が家では、この日に、仏壇に線香を上げていたらしいのです
祖母の妹が、亡くなる前に、しばらく我が家に滞在していて
12月14日の四十七士討ち入りの日に
「今日は、仏壇に線香をあげなくてよいのかい?」
と聞いたのです
父の話では、昔の我が家では
12月14日の四十七士の討ち入りの日と
井伊直弼の討たれた日は、仏壇に線香を上げていた
ということでした
井伊直弼の討たれたのは
3月3日の雛祭りの登城の時でした
昔の我が家では、おそらく、3月3日には
ご先祖様は、仏壇に線香を上げていたのです
四十七士にも、井伊掃部頭様にも、御縁があったからです
歴史を調べてみると
どんな御縁かは、何となく想像できました
確証は得られないでしょう
いずれ、この推理を小説にするのが、私の夢です
23歳になった娘に
いまさらお雛様は飾りません
寂しいような、悲しいような
時の流れを感じます
もっともっと、いつまでも
ちいさな可愛い娘でいてほしい気持ちが、私にはあります
そうは言うものの
子供の成長は、親にとって、最高の喜びでもあります
ここが複雑な親心でもあります
3月3日といえば、雛祭り
戦前の我が家では、この日に、仏壇に線香を上げていたらしいのです
祖母の妹が、亡くなる前に、しばらく我が家に滞在していて
12月14日の四十七士討ち入りの日に
「今日は、仏壇に線香をあげなくてよいのかい?」
と聞いたのです
父の話では、昔の我が家では
12月14日の四十七士の討ち入りの日と
井伊直弼の討たれた日は、仏壇に線香を上げていた
ということでした
井伊直弼の討たれたのは
3月3日の雛祭りの登城の時でした
昔の我が家では、おそらく、3月3日には
ご先祖様は、仏壇に線香を上げていたのです
四十七士にも、井伊掃部頭様にも、御縁があったからです
歴史を調べてみると
どんな御縁かは、何となく想像できました
確証は得られないでしょう
いずれ、この推理を小説にするのが、私の夢です