政治について考えると、私は憂鬱になります
世の中は、上手くいかないものだと思うからです
私が、政治に何かを期待するとすれば、それは

”減税”

だけです

高い税金こそが、私の人生の悩みです
この悩みが無ければ
私の人生は薔薇色だったかもしれません
ほとんど、働く必要が無かったですし
これ程の借金を背負うことも無かったでしょう

財産税という
恐喝のような税制は
収入が無くとも、手持ち現金が無くとも
金を払わなければ許してもらえない税制です
拒否すれば
犯罪者とされた上に、強制的に財産を奪われてしまいます

こういう阿漕なことがまかり通るのは
日本人全体が、保守系の政治家まで
共産主義的思想を持っているためです
もう、逃げようのない現実です

貧しい人々は、自分には関係無い税制ですから
金持ちが苦労するだけなので

「ざまあ見ろ」

としか、思っていないようです
しかしながら、日本から金持ちがいなくなり
家族経営が成り立たなく成った頃から
貧しい人々の職場環境は、悪化するばかりです
正規雇用の途は閉ざされ
低賃金のブラック企業にこき使われるようになりました

悲しい悲しい、日本の現実です
日本の金持ちは、日本国を愛することができません
日本の愛国者は、国のために死ぬことができません
死んでしまえば、愛する遺族は
国家権力により財産を没収されてしまうからです
住み慣れた家を追い出され、家業を捨てなければなりません

そうやって、日本の経済は衰退してきました
地方都市は、一足先に、衰退しました
このまま、日本は滅びの途を歩み続けるでしょう
日本人の主立った財産は、日産自動車に限らず
外国人の手に渡りました
それでも政府は、売国政策をやめません
政治に関しては、絶望だけが、私の思いです