私は、最近。日本語の書き言葉について考えています
自分が、毎日、ブログを打っていることもあり
文章表現には、常に、関心があります

私のブログの、文章表現の原則は

”わかりやすさ”

だけですが
このコンセプトを、もっと広げたいと思っているのです

たとえば
最近増えている日本在住の外国人
彼らが読みやすい日本語とは、いかなるものだろうか?
と、考えるわけです

そして、考えました

1,ひらがな、カタカナ、数字を基本とする

2,英語のように、単語ごとに区切りを付ける

3,語尾を「ですます調」に統一する

以上です

実際には、こうなります

わたしは きのう かまくら に いきました。
そして ふじさわ の ホテル に とまりました。
これから えのしま に いきます。
おだきゅうせん の 1ばんホーム から でんしゃ に のります。

・・・という具合です

この表現方法の良い点は
ほぼ完全な表音文字であるひらがな、カタカナを使うため
ひらがな、カタカナさえ憶えれば、すぐに読めることです
また、書くことも簡単です

語尾を「ですます調」に統一することで
動詞の語尾変化を統一できます
さらに良いことには

「ですます調」

は、丁寧な口語でもあるため
話し言葉と書き言葉の違いが無く
憶えやすく、丁寧な日本語の話し言葉が、同時に、身に付きます
読んでも、感じが良いはずです

これで、漢字のルビを復活すれば
通常の日本語の書き言葉へのアプローチも楽になります
まずは、簡単なパンフレットや案内板に使ってみてほしいです
観光客用ではなく、あくまで日本在住者向けです
多くの人に検討していただきたい
私の、ささやかな、提案です