「水道民営化」の法案が成立するそうです

大丈夫でしょうか?

外国人に日本の水の権利を売ることにならないでしょうか?

私は、とても心配です

入管法の改正にしても、そうですが
安倍政権は、何を、そんなに急いでいるのでしょう?
日本を外国人のための国にしたいのでしょうか?

日本の人手不足が深刻だと言いますが
多数のコンビニや自動販売機、外食産業があります
いずれも、若い低賃金労働者が支えています
低賃金労働を前提としたビジネスモデルを
外国人まで導入して、国を挙げて、維持しようとしています
正気の沙汰ではありません

”水道事業が、このままでは危機に陥る”

・・・そういう考え方から
民間企業の導入を図ると言うことですが
現状で困難な経営を、民間なら上手くできるという根拠は何ですか?
水道局の職員が皆、無能で堕落してるとでもいうのでしょうか?

私は、水道事業民営化には反対です

そもそも、水源は公有地とし、国と自治体が管理すべきです
水と安全はただではありません
高価な対価を支払って維持すべきものです

確かに、水道局のやり方に不満もあります
もっと、民間からの意見に耳を傾けて欲しいと思います
しかしこれは、水道局の問題というより
政治の機能不全というべきです
公営であれば、民主的手続きにより、改善できるはずです