仕事の中には、なかなか片付かないものがあります
相手のある仕事と、慣れない仕事です
そのどちらもが、新規事業には付きまといます

新規事業を始めない限り、事業は拡大しません
移り変わりの激しい現代では
同じことを繰り返していては現状維持すら難しいのです
何もしなければ、徐々に衰退するだけです

新しいことを始めると
慣れない相手と、慣れない作業を
段取りも分からずに、進めなければなりません
その困難は、経験した者にしか分かりません

それでも、アドバイザーや協力者を探し
問題点を見極め、解決策を考え、さらなる試行錯誤をする
その繰り返しの中から、ぼんやりと形が出来てきて
次なる目標が見えてきます

その目標に向かって、また、一歩一歩進むことになります
振り返れば、長い旅路となります
終わりなき旅と言うこともできるでしょう
どうやら、それが仕事の本質であると言えそうです

まったくの新規事業への挑戦ではなくとも

”創意工夫と試行錯誤”

は、仕事には、ついて回るわけです
一生、勉強であり、研究であり、挑戦です
・・・そう覚悟を決めれば
難しいことに直面しても、どうということはありません

事業の好調に気をよくして
何も考えなくなることの方が危険なわけです
問題に直面し、考え続けている方が常態ということです
その状況を楽しめるようにならないと
事業家としては、やっていけないということになります