北海道の地震と、それに伴う停電
これはとても重大なことであると私は思うのですが
どうも、世間は、あまり関心が無さそうです

皆さん、考えて下さい!
電気が止まるのですよ!

確かに、停電なら、最近はめずらしくありません
すぐに復旧するから

「ちょっと我慢すればいい」

と、お考えの人も多いでしょう

しかし
仕事をしている者にとっては
気が気ではありません
大抵の設備が動かなくなってしまうからです
それらは、安全のために重要なものが多いからです
電気が止まることは”危険”なのです

現代文明は電気に支えられているのです!

電気が長時間止まれば冷凍食品は腐ります
病院の各種設備は動かなくなり
その結果、多くの入院患者の生命が奪われます
それを避けるために、病院には自家発電設備付いています
しかし、それで完璧と言えるかどうか・・・

なぜ安全な原子力発電を目の敵にするのか?
災害になれば、火力発電や水力発電などの方が危険でしょう
太陽光パネルや風車も危険です

原子力発電は
あの最悪の福島原発の事故ですら
事故による直接的な犠牲者はゼロです
犠牲者は、全て
政府の愚かな対応による人災によるものでした!

電力供給の不安解消策として
当座、すぐにできることは
自家発電設備の普及と、蓄電設備の普及です
そのための政策や法改正などを、政府は急ぐべきです
そして、民間企業は開発を急ぐべきでしょう

新たな発電所の建設など
問題山積で、すぐにはできません
今すぐできることを、今すぐやるべきです