人の道を歩む・・・当たり前のことですが

「人生、いかに生きるか?」

と、考えた時、私は

「何をしたいか?」

ということより、まず

「人の道に外れないことをしよう」

と、思います

しかし”人の道”って、何でしょう?

私流に解釈すると

「他人のことを想像できる人間であること」

です

自分のことだけを考えて
他人など、どうでもかまわないと考えるなら
その時点で、その人は”人の道”から外れているのです

簡単なことです
当たり前のことです
普通の人が、普通にやっていることです
でも、それが大事だと、私は思うのです

立派なことはできないかもしれません
簡単な人助けすら、ほとんどできずに
このまま、人生を終わるのかもしれません

でも
自分以外の人のことを
少しでも思うことができれば
私は、自分は人間として、この世に存在しているのだと
少しだけ、自信が持てるのです

ケダモノは、他人のことなど考えません
他人のことなど考えなくなる時
人は、ケダモノになっていくのです