急に気温が下がり
猛暑に比べれば、過ごしやすくなりました

ただし
季節の変わり目と言いますか
急激な気温の変化は
これはこれで、病身にはこたえるものです

この季節が、私にとって少し憂鬱なのは
母、姪、叔父・・・の命日が集中しているからです
親族や知人を失う悲しみは
年齢を重ねる度に、重く深く、心を覆います

今日のような、涼しい、雨の日
私は理由もなく、心が憂鬱になるのですが
よく考えてみたら
ずっと、命日のことが気になっていたのです

何もせず、過ごしてしまいました

心の底で、気になりつつも
今更、何をしても・・・という気分があり
母の命日も、仏壇に線香をあげるだけでした

悲しみを引きずりつつも
もう、どうすることもできない思いを
人は、どの様に耐えていけばいいのでしょうか?