昨夜

「開運なんでも鑑定団」

にて
松尾芭蕉の真筆が出品され
大変な鑑定価格が示されました

番組では
松尾芭蕉が幕府の情報収集活動をしていたことが
さりげなく触れられていました
今では、常識になりつつあるようです

「奥の細道」

を読めば
松尾芭蕉の旅が
ただの句作や俳諧関係者との交流ではないことは
すぐに推察できます
文章理解力の拙い私ですが
なんとも言えぬ違和感があります
移動時間も、記述も、ちぐはぐです
芭蕉は、旅の言い訳として、あの小冊子を残したのです

松尾芭蕉は何者であったのか?

俳諧師であったことは間違い無いし
当代一流の文化人、芸術家であったことも確かです
しかし、芭蕉には、幕府の隠密としての
隠された一面があったことも事実なのです