体操の宮川紗江選手のパワハラ問題で

鈴木大地スポーツ庁長官がコメントをしました

それは当然のことなのですが、新聞は

”不祥事が続く事態を受け”

なんて表現をしています

実際は、やっと

”選手がパワハラを告発できる状況になった”

というべきです

従来は、この種のことは、問題にもされず
もみ消されてしまっていたのでした
新聞や他のマスコミも、スポーツ界に遠慮し
パワハラを報道せずにいただけです
彼らは共犯者でした

本来なら、マスコミは
積極的に、この問題を扱うべきなのです
しかし、実際は、何もしません
選手達は、自分で声を上げるしかないのです