毎日、ブログをアップしていますが
今日は珍しく、書くことが思い浮かびませんでした

いつも、あまり考えず
頭に浮かんだことをキーボードで打ち込みます
したがって、苦労するということはありません
毎日、自分のペースで、書きたいことを書いています
しかし、今日は、書くことが思い浮かばず

「今日は、やめようかな」

と、思ってしまったほどです

毎日続けているのだから
やはり、今日も書こうということになり
今、まさに、今の自分の心の状況を打ち込んでいます

実は、これには事情ありまして
縄文土器論がヒット数が多かったので
連続的に、まだまだ書きたかったのですが
昨日、もう一度、展覧会に行くつもりが
諸般の事情で行けなくて
私の頭に、ぽっかりと空白が出来てしまったからなのです

今日

「縄文人の死生観」(山田安弘著)

を、買ってきました
この本は、是非、読んでおきたかったからです

期待して、読み始めたのですが
初めの所は、学術的な説明が主で、面白くありません
私は、生々しい遺骨の話など出てくると、読むのが辛くなる質です
それで、今は、脳みそが麻痺状態なのです・・・

私が縄文人の死生観に興味を持ったのは
あくまで、土器の持つ美観に魅せっられたからです
墳墓や遺骨への興味は、ほとんどありません