私は、前回のブログで

「縄文土器副葬品説」

を唱えたので、気になり、調べてみました

なんと!・・・当たっていたのです!

「仮面の女神」

と名付けられた土偶があります
平成12年に長野県茅野市から出土したモノです
これが縄文集落の中で墓地と考えられる場所から出土したのです
すなわち、副葬品だったのです!

「仮面の女神」は、平成26年に国宝に指定されています
学術的にも貴重な縄文土器だと認められているわけです
私にしてみても「縄文土器副葬品説」の重要な証拠となるモノです
極めて貴重な出土物です

私の推理が当たっていれば
この土器と一緒に埋葬された人は
出産で命を失った妊婦か、死産の嬰児
あるいは、その両者です

「仮面の女神」は
横に寝かせられた状態で出土しました
私の推理によれま
同時に埋葬された死者も、横に寝かせられていたことになります

右足が意図的に壊された状態で発掘されたそうですが
その意味は、よく分かりません

私の推理では
土偶を遺体に抱かせて埋葬するために
邪魔になったので、壊した可能性が考えられます
かなり大きめの土偶ですし
死後硬直した遺体に抱かせるのに苦労したのかもしれません
あまりにも即物的な想像ですが・・・