豪雨による死者数が
不気味に増え続けています
今後さらに増えるのでしょう
行方不明者も多数います
こちらも今後、さらに増えるでしょう・・・

とにかく、あの現状を見ると
誰が土砂に流されたのか
その実情を知ること自体が、大変な困難です
写真を見る限り、信じたくない光景です
あれが、つい先日まで
人々が、普通の日常を生きていた生活の場なのですから・・・

東日本大震災で津波の映像を見た時
私は、まるで洪水のようだと思ったものです
今、水害の情景を見ると
まるで津波に流されたようだと感じます

日本の国土の、災害に対する脆弱性を、改めて、思います

水の恐怖は、ただ山を崩し、家を押し流すだけではなく
人々を飲み込み、溺れさせてしまうことです
水に流され、土砂に巻き込まれれば
生命を失う危険は、一気に高まります
抵抗の手段は、限られます
一刻も早い救助が望まれます

事態がここまで来れば
自衛隊の救助しか頼りになりません
警察や消防で、どうなる規模ではありません
あいかわらず、マスコミの中には
自衛隊の映像を故意に放映しないところもあるのでしょう
こういう時こそ、実際の救助映像を流し
今後の防災の参考にすべきです!