人間の感覚や知能を代行し
しかも、人間に愛玩される存在
それが犬です

現在、犬に変わる存在として
注目されているのが、ロボットです
ロボットは、確かに、人間の感覚や知能を代行します
そして、愛されています

ソニーが、愛玩用のロボットを
犬型のアイボにしたのは
人類と犬との、歴史的関わりを考えると
極めて興味深いことです

ソニーが、その点を、どこまで意識していたかは、分かりません
むしろ、開発者の無意識の深層心理の中に

”犬”

がいたのではないでしょうか?

犬は、人間が、奴隷を使う以外の方法で獲得した
人間の感覚と知能を代行する存在です

その存在は、現代では、コンピューターの発達により
ロボットが受け持てるようになりました
そうした存在は、人間にとっては
愛の対象にもなるのです

はたして、ロボットが犬の代わりになるものやら
私には、実感は、持てません
しかし、時代は、確実に、そちらの方向に向かっています
大人向けの、高額なアイボに始まり
現在では、子供用の玩具としても
そうした商品が企画、販売されています