日大アメフト問題
週刊文春の記事を読みました

記事が事実とすれば
日大の内田監督は完全な確信犯です
こういう人は、スポーツマンとしても、教育者としても、まったく不適格です
現実問題としては”犯罪者”です

記事の中には
日大の抱える他の問題も指摘されていました
これも、事実なら、大変なことです
内田監督の後ろ楯とされる田中理事長は
なんと、暴力団と関係があるというのですから・・・

現在、日大は国内学校法人の中で最大の

”92億6000万円”

に及ぶ補助金を受けているそうです

その中には、当然ながら
私の納めた税金も含まれているのでしょう
こちらは、義務教育段階の学費の所得控除すら受けられないのに
それが暴力団関係者に流れているとしたら、耐えられません

マスコミの中には
日大の後手後手の対応が手際が悪いと批判するものもあります
危機管理がなっていないというわけです
これはこれで、おかしな話です
段取り良く、事実を誤魔化すことが出来たら良かった、ということでしょうか?

「危機管理」

という言葉を、誤解している人が多いようです
危機管理で第一にすべきことは
真実を、速やかに、明らかにすることです
それから、誰もが納得できる、合法的な処理をすべきなのです

あるいは
マスコミの中には、誤魔化しや嘘を巧妙にすることを

”危機管理”

と考えている人がいるのかもしれません
マスコミの言論を観ていますと、そんな気もしてきます・・・