安部首相が追い詰められている

「加計学園」

問題の本質は何なのでしょうか?
それが私には、さっぱり分かりません

加計氏に首相が会ったとか会わないとか
それの何が問題なのでしょう?

支持者に会って、陳情を聞くのは、政治家の務めです
それをしない政治家がいたら、支持を失うでしょう
政治家として当たり前のことをして、何が悪いのでしょう?

さらに不思議なのが
愛媛県が提出した文書です
それは伝聞のそのまた伝聞を記録したモノで
前愛媛県知事は、漫画みたいな伝言ゲームと批判しています

50年間獣医学部を許認可しなかった文部行政の硬直性を考えると
首相の働きかけで、新たに獣医学部ができたのだとしたら
しかもそれが四国に初めてできた獣医学部であるわけですから
とても素晴らしいことだと、私は考えていました

怪しげな根拠で
しかも、何が悪いのかわからないことを
首相が嘘をついている、だから許せないと批判するマスコミと野党
しかし、首相は、記憶と記録の両方を確認して
その日、加計氏には会っていないと言っているのです
マスコミと野党には首相の発言の真偽を確認する義務があります
怪しげなメモなどに証拠能力はありません

首相が正しく、愛媛県の文書が間違っていたとしたら
首相にとっては、とんでもない名誉毀損です
野党は、その場合、どんな責任をとるのでしょうか?
同じく、マスコミも、どうするでしょうか?
かれらの過去の所行を見れば
曖昧に誤魔化して、責任逃れをするのは目に見えていますが・・・

してみると
野党の本当の狙いは、首相への嫌がらせです
それでも、愚かな人々は、なんとなく安部首相を嫌いになるでしょう
そうなれば、選挙では、少しは野党に有利になるかもしれません

でも、いつ、総選挙があるというのでしょう?
昨年秋にやったばかりではありませんか!
あの時だって、安部首相はさんざん攻撃されていて
自民党は大幅に議席を減らすと、マスコミに予想されていました
結果は、自民党はさほど議席を減らさず、野党は崩壊しました
日本国民は、マスコミや野党が考えるほど、愚かではありませんでした