昨夜は、テレビニュースで
英国のヘンリー王子の結婚式を観ました

私は、まず最初に、メーガンさんの美しさに驚きました
女優だということですが
各場面が、それぞれ映画のワンシーンのようでした

ヘンリー王子は、メーガンさんに会った時のことを
美しさに魅せられたと語ったそうですが
正直な話だと思いました
私も、まったく、同感だからです

人の容貌は大切です
通常、人と人との付き合いでは
その人の容貌よりも、人柄や人格が重視されます
しかし、人間関係の出発点では、容貌は重要な役割を演じるからです

長い時間をかけて人を知るということは
私達の人生の中で、限られた人に対してしかできません
多くの場合、私達は、人を見た目の第一印象で判断します

王族のように
人々から注目されること自体が職業であるような人々にとって
容貌は、極めて重要です
大衆は、彼らを、容貌で判断するしかないからです

そうなると
美人のお嫁さんをもらうことも
王族の努力目標なのかもしれません
ヘンリー王子が、それを意識したとは思いませんが・・・

ただし”美”にも色々あります
王族が必要とする”美”は、国民に愛される”美”です、
大衆に愛される”美”ということになります

そう考えると
映画やテレビに出演するような女優の”美”は
意外にも、現代の王族にふさわしい”美”なのかもしれません

兄のウイリアム王子も、ヘンリー王子と同じく
美人のお嫁さんをもらいました
彼らは、職務に忠実だったからでしょうか?
たんに、美人が好きだったからでしょうか?
私には、二人とも、亡き母ダイアナ妃の面影を追ったように思われます
ダイアナ妃には、心ひかれる”美”がありましたから・・・