今朝、新聞の一面に、とても嫌な記事を見ました
それで、一日中、気分が憂鬱です
見出しを見ただけで、記事を読む気も起きませんでした
大川小訴訟
事前防災の不備認定
2審も市・県に賠償命令
という見出しです
津波で児童が流され、死んだのは
仙台市と宮城県の責任だというわけです
判決理由で小川裁判長は
「大川小が、津波浸水予想区域に含まれていないとしても
北上川の近くにあることから津波の危険性はあり
予見は十分に可能だった」
と言及したのです
嘘をつけ!
誰も予想できなかったのだ!
後知恵で、こういう嘘を言う奴が裁判官なんかやっているから
日本では、まともな裁判が出来ないのです
親が学校まで迎えに来た生徒達は助かっています
犠牲になった生徒達の親は、津波の心配なんかしていなかったのです
それを今になって、市や県に賠償を求める・・・
一体、何を考えているのでしょう?
裁判に勝って笑顔を見せる親たちを見ると
もう、何も考えたくなくなります
自分の子供が亡くなって、金が入り、さぞ嬉しいのでしょう!
世論に媚びたのか、裁判官は、ここまで不誠実になれるのです
市も県も、断固、最高裁まで闘うべきです
それによつて、日本の司法に良心があるのかどうかを、見極めましょう
この裁判の判決の意味は
大震災の後、親に迎えに来てもらえなかった子供達の死の責任を
現在の石巻市民と宮城県民が負うということです
先日、フィギュアスケートの羽生結玄選手が
仙台と宮城県に、それぞれ500万円ずつ寄付したそうですが
総額14億3600万円には、とても足りません
羽生選手が宮城県民であるとしたら
判決は、羽生選手にも責任があると言っているわけですが・・・
まさか彼は、そのために寄付をしたのではないでしょう
それで、一日中、気分が憂鬱です
見出しを見ただけで、記事を読む気も起きませんでした
大川小訴訟
事前防災の不備認定
2審も市・県に賠償命令
という見出しです
津波で児童が流され、死んだのは
仙台市と宮城県の責任だというわけです
判決理由で小川裁判長は
「大川小が、津波浸水予想区域に含まれていないとしても
北上川の近くにあることから津波の危険性はあり
予見は十分に可能だった」
と言及したのです
嘘をつけ!
誰も予想できなかったのだ!
後知恵で、こういう嘘を言う奴が裁判官なんかやっているから
日本では、まともな裁判が出来ないのです
親が学校まで迎えに来た生徒達は助かっています
犠牲になった生徒達の親は、津波の心配なんかしていなかったのです
それを今になって、市や県に賠償を求める・・・
一体、何を考えているのでしょう?
裁判に勝って笑顔を見せる親たちを見ると
もう、何も考えたくなくなります
自分の子供が亡くなって、金が入り、さぞ嬉しいのでしょう!
世論に媚びたのか、裁判官は、ここまで不誠実になれるのです
市も県も、断固、最高裁まで闘うべきです
それによつて、日本の司法に良心があるのかどうかを、見極めましょう
この裁判の判決の意味は
大震災の後、親に迎えに来てもらえなかった子供達の死の責任を
現在の石巻市民と宮城県民が負うということです
先日、フィギュアスケートの羽生結玄選手が
仙台と宮城県に、それぞれ500万円ずつ寄付したそうですが
総額14億3600万円には、とても足りません
羽生選手が宮城県民であるとしたら
判決は、羽生選手にも責任があると言っているわけですが・・・
まさか彼は、そのために寄付をしたのではないでしょう