今日は、朝から、寝ています
時々、起きて、本を読んでいます
ある意味で、典型的な、最近の私の休日の過ごし方です

はっきり言って、こうした生活には罪悪感を覚えます
私は、怠けることに、強い罪悪感を持つからです
これは身に付いた性癖です
怠け者のくせに、怠けることに強い罪悪感があるのです

私の母は働き者でした
母が病む前は、母が寝ている姿すら、あまり見ませんでした
母は、私が起きるより早く起き
私が寝るより時間より、遅く寝ていたからです

そんな母に育てられたために
私は自分の怠け癖に、つねに罪悪感がありました
母のように、いつも勤勉に働いていなければならないと
心の底で、いつも考えているのです
ですから、いくらさぼっていても、心の底からの開放感がありません
私は、遊んでいても、心のそこからの解放感がありません
そんなわけで、多分、一生働くことのなるでしょう