かつて
「異邦人」
という大ヒット曲を出した
シンガーソングライターの久保田早紀さんは
現在、久米小百合という本名で
宗教活動をなさっているということです
1958年生まれの彼女は、私より一歳年下です
自分とほぼ同世代のスター歌手が
まったく、予想もしないその後を過ごしていたことは
私にとって、大きな驚きでした
そして
天使のようだった彼女の容貌は
おだやかな中年婦人のそれに変貌していました
そう言われなければ、気付かないほどの変化です
私は、ユーチューブで時々、久保田早紀の「異邦人」を視聴します
懐かしさと、やるせなさを胸の奥に感じながら
我が青春の日々を回顧するのです
今日はユーチューブで
「異邦人」以外の彼女の曲も聴きました
いずれも素晴らしいものでした
特に「百万本のバラの花」は
加藤登紀子のより、ずっと良かったです
個人的には
もっと活躍して欲しかった歌手でありソングライターでした
しかし、人生は、人それぞれ
他人には知ることのできない本人だけの内面の世界があります
これが彼女の人生なのだと、受け止めるしかありません
それにしても
若くして、自分で作った歌を自分で歌い
一世を風靡してしまうということの凄さを想わずにはいられません
久保田早紀の歌も容貌も
私には、今なお、鮮烈な記憶として残っています
「異邦人」
という大ヒット曲を出した
シンガーソングライターの久保田早紀さんは
現在、久米小百合という本名で
宗教活動をなさっているということです
1958年生まれの彼女は、私より一歳年下です
自分とほぼ同世代のスター歌手が
まったく、予想もしないその後を過ごしていたことは
私にとって、大きな驚きでした
そして
天使のようだった彼女の容貌は
おだやかな中年婦人のそれに変貌していました
そう言われなければ、気付かないほどの変化です
私は、ユーチューブで時々、久保田早紀の「異邦人」を視聴します
懐かしさと、やるせなさを胸の奥に感じながら
我が青春の日々を回顧するのです
今日はユーチューブで
「異邦人」以外の彼女の曲も聴きました
いずれも素晴らしいものでした
特に「百万本のバラの花」は
加藤登紀子のより、ずっと良かったです
個人的には
もっと活躍して欲しかった歌手でありソングライターでした
しかし、人生は、人それぞれ
他人には知ることのできない本人だけの内面の世界があります
これが彼女の人生なのだと、受け止めるしかありません
それにしても
若くして、自分で作った歌を自分で歌い
一世を風靡してしまうということの凄さを想わずにはいられません
久保田早紀の歌も容貌も
私には、今なお、鮮烈な記憶として残っています