先程、ふと、自分はなぜ歴史が好きなのだろうかと考えました

私は、子供の時から
景色の中に、古いものを見付けると
好奇心が湧き、いつ、誰が、何のために作ったのか・・・
想像するのが、楽しいのでした

それが歴史好きの原点であると気付きました

私は昔から、旅のエッセイストなどに憧れています
旅をして、その土地その土地の建物や景色から
歴史の変遷を想い、考える
そして、その土地の食べ物を食べ、酒を飲む
それやこれやを文章にする
そんな行為が職業として成り立つなら素敵だと想うのです

私の歴史好きは、私のとめどない好奇心が源泉だったわけです
とにかく、興味を感じる景色を見ただけで
脳みそが動き始め、それについて考えたり、調べたくなるのです
実際には、そんな時間も無く、手間もかけられません
過ぎゆく景色を、ただ見送るだけです
そこに、かすかな、満たされぬ思いを残しつつ・・・

幼時から様々な現象に興味が湧き
それが私の科学好きの要因となりました
同じことが、歴史好きの要因でもあったわけです
理系とか文系とかいう区分けは、私には関係ありませんでした