朝からテレビ観戦です
箱根駅伝の6区途中から見始めました
青学大6区の小野田選手の走りが、事実上、勝利を決めました
箱根の下りが、思いの外タイム差の出ることを思い知らされました
箱根の下りは、上りとともに、大きな勝負所なのですね

青学大が独走態勢に入った午前10時30分には
私は、躊躇無くチャンネルを変え、全国高校ラグビーを観ました
勿論、桐蔭学園の出場する、準々決勝第1試合を観戦するためです

前半はイーブンで折り返しましたが
後半は完全に桐蔭ペースの一方的な試合運びとなり
結果としては、桐蔭学園は、危なげなく準決勝に駒を進めました
これまで温存していたエース細木が3トライを決め
桐蔭の地力を見せつけました

次男は桐蔭学園高校の3年、三男は1年です
二人ともラグビー部に知り合いがいて、応援しています
次男は、細木選手とも言葉を交わす仲ですし
クラスメートが何人か、この試合に出ています
メンバーのことをよく知っていて
2回戦の時は

「これは1,5軍だな・・・」

と、エース級の温存を、はじめから見抜いていました

私の観るところ
今日の試合は、力で押し勝ったという感じです
パス回しが単調で、結果として、攻めも単調になっていました
多彩な攻めをしたくとも
相手が強いと、思うようにはいかず
ついつい、単調な攻めになってしまいます
ここら辺が、桐蔭の次の課題かもしれません