毎年恒例のサルスベリの枝切りをしました
途中からは、次男にやってもらいました
先日買っておいた枝切り鋏の威力はすさまじく
短時間で作業は終わりました

他に、柏の木も、高さを低くしました
全体を低くし、形を整えたのです
さらに、ドラセナの低いところの芽を取り
柿の木の邪魔な枝を切り落としました
ここでは、先日買っておいた鋸が威力を発揮しました

歳をとればとるほど

”道具”

の重要性を思い知ります

私には独自の「道具思想」があります
人類の進歩は「道具」の発明と改良にあり
「道具」こそが、人間を人間たらしめたというものです

言い換えれば

”道具を発明する以前の人類は、まだ動物でしかなかった”

という考え方です

さらにすすめて

”道具は肉体の延長であり、私有財産の起源である”

という思想になるのです

人間は、道具の発明により
肉体の弱点を補い、自然界を支配することができました
財産権が発生し、文明化が始まりました
体力よりも、知力が重要な時代に入ったのです