問題山積、複雑怪奇、暗中模索・・・
仕事のことを考えると、頭が爆発しそうになります
何が分からないのかが分からないのですから

普通の日本人は、外国の法律や外国の文書を提示されても
意味は分かりませんし、対処のしようもありません
そこで専門家を探すわけですが
これがほとんど外資系の日本法人です
そこにいる日本人スタッフは丁寧に対応してくれますが
日本国民としては、釈然としません
まるで、欧米人に頭を抑えられているような気分を味わいます

日本中の秀才達を東大法学部に集めても
日本人が置かれた現実は、このような有様です
何のために、国は、国家予算を使って法律の専門家を育てているのでしょう?
学生が自分の個人的利益のためだけに法律を学んでいるとしたら
わざわざ国立の法律専門学校を作る必要はありません
現状を見る限り、法学部は、全て私立大学にすべきでしょう