新たな鉄道システムとして
燃料電池搭載電車は、私の年来の主張です
鉄道の現状を憂うるためです
事故やテロの危険に無防備だからです

電池搭載車の問題は充電時間がかかることです
そこで、充電は、時間のかかる車両への直接充電方式ではなく
充電済の電池の載せ替え方式を、私は推奨します
そうすれば充電時間のダイヤへの影響を避けられます
ただし、状況によっては、直接充電方式も可能でしょう

要は、架線とパンタグラフを廃止することにあります
現状は、剥き出しの危険なシステムですし
すでにトラブルが多発しているからです

さらに言えば
架線とパンタグラフが無くなることにより
デザインの自由が得られ
空力安定性がすぐれ、より高速化も実現します
2階建て車両も増えるでしょう
ラッシュ時の混雑緩和にも貢献するわけです

この問題を、関係者は、どの様に考えているのでしょう?
私のブログへの返答は一切ありません
関係者の方の意見を是非聞きたいと考えています
私は、誰かを批判するために主張しているのではありません
夢を語っているのでもありません
今そこに在る危機について論じているのです