香港からのレポートで
今日、私の玩具のアメリカ輸出用の検査が合格したそうです
これで、EUにもアメリカにも、堂々と輸出できることになりました
・・・と言いたいところですが、話は、そう簡単にはいきません

EUに輸出するためには

「技術文書」と「CE自己宣言書」

を、作成しなければなりません
しかも、これは英文
または、他のヨーロッパの言語でしなければいけないのです
現在、これに取組中です

アメリカへの輸出についても
アメリカは、州によって規制が違うため
たとえばカリフォルニア州に輸出する場合には
さらに別の検査が必要になるということです
・・・これは来年やることにします

以上のような話は
なぜか、最初には誰も教えくれず
後になって、言われるのです
目標が近付いたかと思うと、また遠ざかる・・・
新規事業を始めて以来、こんな事の連続です

EUにも、アメリカにも
いやらしい非関税障壁があるわけです
日本だけが、お人好しで、外国に門戸を開き
外国は、日本製品締め出しのための
様々な嫌がらせを仕掛けているのです

政治家や役人がだらしないと
こういう情けない国になるのです

新規事業を始めて、今まで知らない業界のことを知りました
そして、現在日本の情けない状況も知りました
そもそも、日本から輸出する商品の検査が
香港でしかできないなんて、本当に、情けないことです