いつもとは違う用件で、東京に行きました
新規事業は、先方からの報告待ちの状況です
そこで、神田小川町まで、古書籍を見に行ったのです
真剣に見たので、あっという間に時が過ぎ
しかも、大変疲れました

ただし、良い気分転換にはなりました
なんといっても、私の最近の趣味が古書集めだからです
ただし、今日見たものは、本格的な歴史資料が多く
私の手に負える代物ではありませんでした

趣味の世界とは、こういうものです
いつの間にか、深みにはまり込んでいくのです
幸い、私は、何事も早めにブレーキを踏む方ですから
深みにはまって、動けなくなることはなさそうです・・・

自分には無縁の、古文書を眺めながら
私は、日本の歴史について、考えていました

戦国時代の有名な武将の手紙なども
紙の資料でありながら、現在まで残っているものが多くあるのです
それらは、買おうと思えば買える値段で、落札されるのかもしれません

歴史が、急に、身近に感じられます
武田信玄、上杉謙信、大友宗麟・・・西郷隆盛、福澤諭吉
歴史上の人物が書いた文字や花押が、その実物が、手に入るのです
ただし、高価であることは確かですから
いずれにしろ、気楽には扱えません