昨日のブログの続きを書きます

それというのも
昨日のブログだけでは
私の真意が伝わらない気がするからです

人生に望みを捨てて
運命だけを受け入れろという主張があれば
私は、真っ先に反対します

当然ながら
昨日の私のブログは、そういう意味ではありません

私が、60年以上の年月を生きてきて
偽らざる実感として

”運命は受け入れなければならない”

ということがあります

しかしまた、私は、望みを捨てろとか
夢や理想を捨てろとか、言いたいわけではありません

その逆です
運命を受け入れることにより
人は、確実に、夢や理想に近付けると言いたいのです

現実こそが、夢や理想への最短の場所なのです
現実から目を背けては
永遠に、夢や理想は実現しません

現実が、夢から遠いと感じたら
よりよく、現実を知ろうと努力することです

私達の知っている”現実”なんて
記憶や固定観念の塊に過ぎない場合が多いのです
本当の現実は、夢や理想の実現のための
多くの可能性を秘めているのです