公私とも神経を使う仕事が続き
今の私は、色々な意味で、疲労困憊しています

人生とは、なんと残酷なものでしょう
昔なら、引退していておかしくない年齢になって
家族や仕事のことで、悩み続けているのですから・・・

これが人生であると
思い切れればいいのでしょうが
なかなか、そこまで悟りきれないのが凡夫の悲しさです

なぜ、こんなに苦しまねばならぬのか?
オレだけが、こんなに苦しんでいるのだろうか?

・・・そんな風に考えていくと、逆に、救われます

どう考えても

”私だけが苦しんでいる”

などということは、ありえないからです

人、それぞれ、悩み苦しみはあるわけです
自分の苦しみを嘆く前に
やはり、人の世に生きる限り
悩み苦しみから無縁の人生など、ありえないと覚悟すべきでしょう