午前は、不動産広告の打ち合わせ
午後は、知財関係の講演会を聴きに行きました
その間にも電話で、新規事業の打ち合わせをしています

毎日が忙しく
気の休まるヒマがありません
ついつい、気が焦ってしまいます
もどかしさから、苛立ちがつのります

焦ってみたって、なるようにしかなりません
やるべきことを、ひとつひとつ、片付けるしかないのです
それが仕事です
私は、仕事とは”やるべきこと”の総称だと考えています

商売も仕事なら、子育ても仕事です
私にとって、商売と仕事は、同じ概念ではありません
仕事は、商売を含みますが、より広い概念なのです

商売の他にも、人には、やるべきことは、いくらでもあります
仕事と呼ぶことには抵抗のあるものもありますが
あえて、それを”仕事”と呼びたいのです
人類は、商売の概念を持つ前から
多くの”仕事”をしていたのですから

商売と呼ぼうが、労働と呼ぼうが、社会的義務と呼ぼうが
人間は、生きている限り”仕事”があるのです

成人男子で、家族を持っていれば
とにかく”仕事”に追われる毎日が普通です
これを負担と思わず
生き甲斐であり、誇りであると思いたいものです