三男と四男を連れて、買い物に行きました
冬物のカジュアルウェアを買いに行ったのです
先日、次男に買ってやったので
三男四男にも買ってやる必要を感じたからです

うちの子供達は、買い物をしても無表情です
とはいえ、自分の好みの衣料が手に入れば、嬉しいはずです
子供は、中学生や高校生になれば
親の前でウキウキした表情は見せません
我が家だけでなく、どちらも、こんなものなのでしょう

買い物は午前中で終わったので
フードコートで
3人でラーメンを食べて帰りました

あまり大した会話も交わしませんでしたが
子供を二人連れて、大型スーパーの中を歩き、買い物をすること
家の近くに商業施設があることの有り難さを思います
私の子供時代では、考えられないことです
父親と服を買いに行ったことなど
ただの一度も、記憶にありません

服は、私が選んだり、子供達に選ばせたりして
試着をし、見た目や着心地のフィット感を確かめます
服は、なんと言っても、見た目にピンときて
着心地が良い物が何よりです
そうした服に出会えるのが、服選びの醍醐味です

衣服は、他者から見れば、自分自身の一部です
服を選ぶことは、自分を選ぶことでもあるのです
自分を創り、自分らしさを演出することでもあるのです
たかが買い物、されど買い物です
服選びは、蔑ろにしてはいけません