今日は横浜に野暮用があったので
ついでながら、古書店を覗いてきました
なじみの古書商から何点か求め
急ぎ、用件を済ますため、会場を出ました

野暮用は、つまらぬ会話をして終わらせ
帰りの道中では、今日は何処かに飲みに行きたいと
そればかり考えていました
でも、こういう時は相手がいないのです
一人で飲む酒は寂しいので、家で飲むことにします

人生の儚さを、どこに感じるかと言えば
ふと味わう孤独感かもしれません
こうしてブログを打っているのも
そうした孤独感のなせるわざかもしれません

移ろいゆく時と、歳を重ねる自分
いつも、何かが変わり
当然、自分も変わっていくのですけれど
自分だけ取り残されていくような孤独感
忙しくしている時は、当然、そんなことは考えません
ふと我に返る時に、そんな孤独感が、心をよぎるのです
寂しさとも、少し違い
自分を見詰める時間でもあるような・・・