今週は、連休と連休に挟まれて
たった4日間しかありませんでした
そのせいかどうか、なんだか忙しかったです

休みが増えても
私のような自営業者には関係ありません
仕事は、終わるまでは、終わりませんし
利益は、休んでいては生まれません
何もせずに儲かるなら、いくらでも休みます

社会はサラリーマンの立場を考慮して出来ています
サラリーマンが多いのですから
民主主義社会では、それが当たり前になります

でも、休日の多さが
本当にサラリーマンのためになっているのかどうかは
私は、疑問に感じています
生産性が向上しないかぎり、労働時間を短縮しても
会社としては、給料を減らすか
サービス残業を増やすしかないからです

私は、残業に対して、規制があるのは当然と考えます
残業なんかせずに、仕事が回るようにするのが理想です
人は仕事だけに生きているわけではないからです
でも、役人以外は、話は、そんな簡単にいきません
企業は黒字を出さないと倒産してしまうからです

働く時間を減らすためには
労働の生産性を上げるしかないのです
その努力は企業経営者だけの責任ではありません
短い時間で生産性が上がるように
サラリーマンも努力が必要です

スキルアップや提案制度を活用するなどして
一人一人の労働生産性を上げていけば
政府に言われなくとも、労働時間は減るでしょう
労働時間を減らす最大の要因は生産性の向上なのです

念のために、付け加えますが
私はけして、しゃかりきになって働けと言ってはいません
どちらかと言えば

「体より頭を使え」

と言いたいのです

このことは
経営者もサラリーマンも、肝に銘じてほしいものです