今日は姪の七回忌です
姉の家に行き、線香を上げてきました

七回忌法要は、内輪で済ませたということでした
お彼岸も近いので、お坊さんが忙しくて
早めの日程で済ませたそうです

33歳で亡くなった彼女は
もし健在ならば、今年の誕生日で満40歳を迎えるはずでした
そうであったなら、3人の娘も大きくなり
母としての充実した日々を過ごせたことでしょう

時は過ぎ、人々は悲しみを超えて、日々を生きています
悲しみを胸に秘め、日々を乗り切っているのです
笑顔の奥にも、悲しみや寂しさをたたえながら・・・

遺族の心の奥の思いは
外からは、うかがいようがありません
あくまで、当方の想像の及ぶ範囲でしか、分かりません

9月は、母の命日があり、姪の命日があり
そして、叔父の命日も加わり
私には、悲しみと寂しさを思い起こす月となりました

亡き人に、心の底で、ちょっとだけ、言葉をかけてみます
何も答は返ってきませんが
きっと、届いているだろうと考えて・・・