JR四国は、赤字続きで
このままでは、鉄道網が維持できないそうです
瀬戸大橋線以外は、全て赤字だそうです

結論は簡単です
瀬戸大橋線以外は、全て廃線にすればいいのです
四国くらいの面積で
高速道路を含む道路網が整備されていれば
そもそも、鉄道は必要ありません

鉄道は不親切な交通機関です
駅の階段を見る度に
なんて危険な通路だろうと思います

「車椅子は来るな!体の不自由な人間は来るな!」

と、言われているような感じを受けます
高齢者の多い地方には、不向きな交通機関です

首都圏の大きな駅なら、エレベーターがありますし
車椅子を補助してくれる駅員もいます
しかし、地方のローカル駅に、これを望めるでしょうか?

道路網が整備されれば
無理に鉄道を残す必要はありません
人口過疎地では、鉄道は時代に合わない交通システムなのです

今後は、全天候型のバス停を作ったり
高速道路のインターチェンジとサービスエリアとバス停を一体化した
鉄道の駅の様な機能を持つ拠点を作ってはどうでしょうか?
新しいバス運行システムを創造するのです
そうすれば、鉄道よりはるかにフレキシブルな
未来を開くバス交通システムが構築できるでしょう