今日は、なかなか、忙しい日ではあります

午前中に、三男の担任の家庭訪問があり
昼過ぎからは、集中豪雨がありました
現在でも、私の住む地域には「避難勧告」が出されています

「避難勧告」

というのは、無責任な勧告です
そもそも、豪雨の中、家を出て、何処に逃げろというのでしょうか?
避難場所も提供できないのに
「避難勧告」を出されても、どうすることもできません
こうした行政の無責任は、厳しく批判すべきです

責任もとれないのに、警報を出す神経が分かりません
要するに、行政の責任逃れでししかありません
だったら、はじめから、別の警報にすべきです

「河川氾濫注意報」

などの名称を考えるべきなのです

どうするかは各人の自由です
ただ、行政は、そのための避難場所を用意すればいいし
避難場所が用意できないのであれば
その旨を地域住民に伝えればいいのです

もし「避難勧告」を本気にして
多くの人が逃げ惑う事態になれば、、極めて危険です
そこで事故が発生すれば、当然、行政の責任です
しかし、行政が責任をとるとは思えません・・・逃げるでしょう
行政は、万能ではありません
分をわきまえなければいけません