私は、このブログで、パンタグラフ不要論を唱えています
電車の動力を電池にすれば、架線が不要になります
そうなれば、事故も減るし、テロに狙われる危険も減ります

鉄道システムは、全体が一つのシステムとなっているため
架線切断は鉄道システム全体を麻痺させます
当然、テロリストに狙われやすいわけです

私の提案は、簡単なアイデアですし
天才でなければ思いつかないような凄いことではありません
それでも、私は今まで、このアイデアを
誰からも聞いたことはないし、何かで読んだ記憶もありません
そこで、もしかしたら

「オレのオリジナルのアイデアなのかな?」

と思っていました

ところが違いました
なんと、実例があるのです
しかも、わりと身近なところに!
今日、なにげなく新聞を読んでいて、見付けたのです

「大山観光電鉄」

です

これは大山(伊勢原市)の麓と中腹にかけて
標高差280メートルを結ぶケーブルカーです

小田急電鉄グループの大山観光電鉄のケーブルカーは
開業半世紀の平成27年から
車内からの眺望を満喫できる新車両を導入
観光客から好評を博しているそうです
車両の電気はリチウムイオン電池
架線が撤去され、車内からの眺望が大幅に改善したのです

ぜひ、実際に見て、乗ってみたいです
伊勢原なら近いですから
近日中に、行ってみるつもりです