昨日、再び名古屋への弾丸ツアーを敢行し
正直なところ、自分でも、何をやっているのかと思います
でも、楽しいですね

特に、歴史の研究は、現地を見ることが重要です
物理的に可能かどうかの判断がつくからです
もとより、歴史研究は、不十分な資料を想像力を駆使して組み上げ
筋の通るストーリーとしなければなりません

この作業に、現地調査は欠かせません
とにかく歴史の事象が、物理的に可能かどうかを判断するには
現地調査は必然だからです
逆に言えば、どんなに権威ある資料といえども
現地調査の結果、物理的可能性を否定されれば
資料の信用性に疑問符が付くわけです

現在、私は「桶狭間の戦い」と
その後の「織田徳川同盟」に強い関心を持っています
戦国時代に終止符を打ち
日本の統一と泰平の世を実現したのが「織田徳川同盟」だからです
そして、私の仮説は

「織田徳川同盟」は「桶狭間の戦い」の直後に
織田信長と徳川家康の間で、秘密裏に、結ばれた
・・・・と。いうものです

この仮説を立証すべく
少し時間があると、とりあえず、現地を見たくなるのです
高速道路が発達し、当方から名古屋に行くのが、随分近くなったのも
こうしたことをする理由の一つです