イジメ被害を訴えていた中学生が
教師に、頭を叩かれたり
口に粘着テープを貼られてふさがれたり
とんでもない体罰を加えられていた事実が明らかになりました

そして、教師に頭を叩かれた翌日
この生徒は自殺しました

ひどい話です
こういう話が出て、一番いやなのは
死人に口無しで
教師達は作り話で、この行為を合理化するか
あるいは、自分に有利に言い換えて責任逃れすることです
そして、彼らに、処分らしい処分は加えられません
それが日本の教育現場です

教師達は、子供をいじめるのが好きです
私の次男は、中学生の時にイジメに遭い、今尚、苦しんでいます
その頃、ある教師は、生徒から

「先生は生徒を可愛いと思いますか?」

と質問されると
わざわざ、次男を立たせて

「こいつを可愛いと思うか?」

と、クラスメートの前で
次男をさらし者にした上で、笑い者にしたのでした

次男がいじめられるようになった切っ掛けは
ありもしない恐喝事件をでっち上げられたからでした
やがて、事件は生徒の狂言であることが分かると
教師達は、当方にも学校首脳陣にも、これを伏せ、うやむやにしました

さらに、次男への生徒達のイジメを煽り、エスカレートさせました
教師の一部は、これに加わりました
次男を学校から追い出し
自分達の責任逃れをしようとしたのです

学校は主犯の生徒には反省文を書かせたらしいです
他の生徒には、せいぜい口頭注意
そして、教師達は、何の処分も受けていません

これが日本の教育現場の実態です!
そして、学校と教師の実態です!