金曜日(平成29年5月12日)午後6時35分頃
京浜急行生麦駅で上り線の架線が切れ
京急川崎ー上大岡間の上下線で
約3時間20分にわたり運転を見合わせました

上下線合わせて141本が運休等となり
約八万五千人の乗客が影響を受けました
幸い、怪我人等は出ませんでしたが
駅構内などは、大変な混雑と混乱に陥ったようです

私は以前に、このブログで

「パンタグラフ不要論」

を論じたことがあります

電車を蓄電池で動かし
パンタグラフも架線も無くせと主張したのです
私が心配したのは
今回のような事故ではなく、テロでした

1ヶ所切れただけで
これだけの大混乱が起きるのです
もし、同時多発テロに狙われてたら、大混乱になります
その時の対策を、政府や鉄道各社は考えているのでしょうか?

事故やテロ対策という安全面だけでなく
空気抵抗の低減や、デザインの自由のためにも
電車を蓄電池搭載型として
新しい鉄道文化の創造をして欲しいと思います
架線やパンタグラフは、どうみても時代遅れです!