目が悪くなってから
毎日がつまらなくなりました
外出することが減りました

家にいても、あまり面白くありません
本を読むのが難儀になったのも大きいです
読めないわけではないのです
でも、目が悪いと
やっぱり、以前のようには集中できません

何事も運命論者の私は
こうした現実を、静かに受け入れています
嘆いても、始まらないからです
ここから始まる現実を、好奇心を持って楽しむのです

気付いたことは
多くのお年寄りが
失明はしていていなくとも、目が悪いことです
目が不自由であることは
多くの人にとって、加齢と同じく
避けては通れない運命であるということです

そんなことを
人より、ちょっぴり早く知ったことは
これはこれで、私のアドバンテージかもしれません
何事も、前向きにとらえましょう!