横浜のパナソニックリビングショウルームに行きました
このところ、リフォームに関心があり
各社のショウルームを訪ねています

午前の早い時間に行きましたから
お客さんの出はさほどではありません
すでに多数のスタッフが待ち構えていました
おそらく、私が帰った後から混み始めるのでしょう

リフォーム市場は好況の様です
どこでも、多数のスタッフが待ち構え、盛況です
お客さんに高齢者が多いことも特徴です

現代の日本の新築住宅は
まだまだ、高齢者を意識したものとはなっていません
まして、以前に建てられた建物には
そうした配慮が十分なされていないでしょう

最近は、高齢者対応の住宅設備が多く開発されています
新築だけでなく、リフォーム需要を見越したものです
住宅関連各社がリフォームに注目しているからです

若い時に家を買っても
住人は、確実に、高齢化していきます
しかし、人は、そのことを意識せず、住宅を購入します

新築住宅を購入する年齢層と
既存住宅をリフォームする年齢層は、くっきり分かれています
リフォーム市場の中心顧客は
高齢者または、高齢者と同居する人々です

今後の日本で、住宅投資の無駄を省くためには
初めから、高齢者対応の住宅を建てるべきです
私は、20年以上も、そうした意識を持って
住宅を建て続けてきました
時代は、ゆっくりと、私の後に付いて来るようです