今日は一人で”わいわい市”に行き
いつもの自分用の食材を買ってきました
昼食後に出掛けたのですけれど
その集客数の多さに感銘を受けました

地元農産物中心の生鮮食品店に
なぜ、これほどまでの人が集まるのでしょう?
お客さんは、普段は中高年者が多いのですが
日曜日は、いくらか年齢層が下がる感じを受けました
より若い世代も、日曜日の買い出しに、ここに来るのでしょう

”わいわい市”の特徴は
地元野菜で、味が良いことです
一部に酒類を含む飲料品も置いています
これも地元に縁のある商品で
実際に、飲めば分かりますが、美味しいです

ここでしか手に入らない商品や
この時しか買えない商品があるのが”わいわい市”の特徴です
その時買いそびれると、次の出会いが無かったりします
生産者が地元の個人や中小企業ですから、そうなるわけです

地元農家の作る野菜や地元中小企業の製品は
大企業の作る商品のように、安定的に供給されるわけではありません
しかし、農産物は工業製品ではないのですから
これでいいと、私は思います
商品との”一期一会”を楽しみたいと思います