今朝、末っ子(四男)がウインターキャンプに出発しました
四男は小学校6年生ですから
これが小学校最後のウインターキャンプになります
ウインターキャンプは桐蔭学園の伝統行事です

元々、桐蔭学園には修学旅行が無く
ウインターキャンプが、それに代わるものでした
鵜川昇先生は修学旅行が嫌いで
その代わりにウインターキャンプがあったのです

昔の修学旅行では
旅館は、教師達に特別なごちそうを出し
しかも、酒まで用意されたのでした
そうしたことは教育にふさわしくないと
鵜川先生は嫌ったのでした

鵜川先生が亡くなり、時が移り
桐蔭学園も修学旅行をすることになりました
高校生の次男は沖縄に、中学生の三男は広島に
それぞれ、修学旅行に行って来ました
二人とも、良い旅であったようです

もし、小学校にも修学旅行があったら
我が家の下三人の息子は、同じ年に修学旅行があったわけです

桐蔭学園の修学旅行は、今年から始まったものらしいので
もしかしたら、来年あたりには
小学校でも修学旅行があるかもしれません

今年は、ついに、我が家から小学生がいなくなります
修学旅行という言葉から、卒業を想起し
そのことで、子供達の成長を確認するわけですが
なぜか、寂しさを感じるのは、どうしたわけでしょうか?