昨夜、高校2年の次男が
修学旅行から帰ってきました
旅行先は沖縄です

楽しい旅だったらしく
表情は生き生きしていました
旅の疲れもなんのその
夕食後、しばらく話をしました

普天間基地を実際に見てきたそうです

「あの基地は廃止すべきだな」

それが次男の結論でした

とにかく、人家の近くを
恐ろしく低空飛行で
軍用機が飛んでいるらしいのです

私は、ずっと厚木基地の近くで暮らしています
サラリーマン時代は、基地周辺で仕事をしていました

南林間から座間にかけては
コックピットのパイロットの顔が見える低さで
戦闘機が、住宅密集地上空を旋回するのを見ています

国防上の必要は認めますが
住宅密集地の航空基地の存在は考慮が必要です
そこで暮らす者にとっては
騒音の苦痛とともに
事故の不安と恐怖から解放されることがないからです

ひめゆり部隊についても話を聞いてきたそうです
牛島中将は軍を解散して自決しました
ひめゆり部隊の実際の犠牲者は
軍が解散された後の方が多かったそうです