昨年、電通社員の過労自殺が話題になり
私も、いろいろ、考えるところがありました

1月9日の産経新聞に

電通「鬼十則」

なるものが掲載されていました

それを読む限り
なかなか素晴らしい就業心得です

5 取り組んだら「放すな」
  殺されても放すな
  目的完遂までは・・・

などという過激な表現もありますが
この部分以外は、至極真っ当なもので
取り立てて問題にするようことではありません

「鬼十則」

という言葉が強烈なだけで
じっさいに、そこに書かれている内容は
当たり前のビジネスマンの心得です

私はこれを自分自身の心得としようと思いました

5については

5 取り組んだら「放すな」
  公序良俗に反しないかぎり放すな
  目的完遂までは・・・

と、変更すればいいでしょう

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電通「鬼十則」

 1 仕事は自ら「創る」べきで、与えられるべきでない。

 2 仕事とは、先手先手と「働き掛け」ていくことで、
   受け身でやるものではない。

 3 「大きな仕事」と取り組め、
   小さな仕事はおのれを小さくする。

 4 「難しい仕事」を狙え、
   そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。

 5 取り組んだら「放すな」、
   殺されても放すな、目的完遂までは・・・

 6 周囲を「引きずり回せ」、
   引きずるものと引きずられるものとでは、
   永い間には天地の開きができる。

 7 「計画」を持て、長期の計画を持っていれば、
   忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。

 8 「自信」を持て、
   自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚みすらない。

 9 頭は常に「全回転」、
   八方に気を配って、一部の隙もあってはならぬ、
   サービスとはそのようなものだ。

10 「摩擦を怖れるな」、
   摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。

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